惜しみない努力に              もっと光を


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カテゴリ:Movie & Drama( 93 )

マディソン郡の橋

BSで… やってましたね。
観たことはなくても、聞いた事のある人は多いんじゃないでしょうかね…



単刀直入に、私、この作品大好きなんですよ。
ホントに、何度この橋を、アイオワ州マディソン郡を訪ねようと思ったことか。
といいながら、未だそれは実現できていないけど…



これって、単なる不倫映画だと思う人も多いと思います。
でも… 私は、それだけじゃないと思う。
つーか、不倫でもなんでもないと思うんですよ。むしろ超純愛映画。
おかしいですかね?

アメリカの片田舎に住む、ごくごく平凡な農家の主婦と、
世界を渡り歩く写真家の、たった4日間の恋の物語。
その4日間が、2人にとっての永遠の4日間になる。っていうね。

お互いがお互いを想うがゆえに、この4日間に想いの全てを馳せる。
それ以上のものは、何も望まない。
そして… ヒロイン フランチェスカの死後、彼女の子供たちが日記を見つけ
彼女の、あの4日間のすべてを知る。


もうね… 号泣。
ほんと、号泣。画面、見えない。

この映画公開の1995年、当時首都圏でも単館上映。
私は一人、横浜の本牧まで足を運びました。
そこで~ もう号泣ですよ…

クライマックス。
2人が別れた翌日、フランチェスカの夫が運転するクルマに乗って…
雨の交差点で、前の車にロバートの姿を見つけるシーン。
クルマを降りようとするフランチェスカ。
ロバートが、フランチェスカに気づいたのか否か…
ルームミラーにネックレスをかける。
それを見たフランチェスカがドアノブに手をかけるも…
クルマから降りられない。
そして信号は青へと変わり。
どしゃ降りの中、ロバートのクルマは左へと曲がっていく… 永遠の別れ。


あぁ~ もう… 号泣すぎて言葉にならない…



うん、なんかね。
たしかに、ただの不倫映画なんだけど…
でもこう、お互いがお互いを尊い、敬う気持ちってのかな…
想い合っているからこそ、お互いの幸せを尊重して、
でも、あの4日間のことを2人は永遠に心の中で温め続けて、
あの日のことを思えばどんなことでも乗り越えられる。
そばにはいなくても、もう二度と逢えなくても、
2人の心は世界中のどこにいても通じ合っているわけで…



こんな想いを抱いてる人なんて、世の中にそういないわなぁ。
いたら、会ってみたい!
でもさ、こんな想いを抱けたら、すごく美しいことだと思わない?
単なる憧れでしかないんだけど、ここまでの想いを貫ける、
ここまでの恋を全うできるって、すばらしいことだと思う次第…



加えて、このアイオワ州マディソン郡そのものに、モーレツに惹かれてしまったわけ。

この映画を観て、アメリカの片田舎に行ってみたい!
真剣にそう思うようになって早や十数年。
今も、その想いは変わりません。
あの、懐かしい空気と、穏やかな日差しと、砂埃を上げてどこまでも続く道…
何もかも忘れさせてくれそうな、あのでっかい地に、一度でいいから
降り立ってみたいな、って。
そして、何もかも忘れてみたいな…って、ほんとに思います。

ここらで一発、意を決して敢行すべかな!
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by venuscolor | 2008-11-12 00:25 | Movie & Drama

海猿3 決定

「海猿」劇場版1作目、やってましたね。
やっぱり観ちゃいました。海猿フリークとしてはね。

そしたら。
番組の最後に。
「海猿3 始動!」とのテロップ!



う、うれしすぎる… 海猿バンザイ!
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by venuscolor | 2008-08-03 00:06 | Movie & Drama

東京大空襲

すっかり忘れていて…
途中からになってしまいましたが。

放送してくれた日テレに、感謝です。
観なくちゃ、いけない。
知ってなくちゃ、いけない。
今の日本の若者に、分かってもらわなくちゃいけない。
ほんとにそう思いました。
もちろん、私もその一人だけど。

私の両親はまさにこの世代なので、両親がこんな思いをして生きてきたんだ、と
思うだけで、なんともいえないやるせない気持ちになります。
この番組を観て、自分では分かったつもりでも、親にしてみたら、
こんなもんじゃないんだ、と声を大にして言いたいだろうな… と
思いました。


平和ボケ、日本。
いや、これも、ここ日本で起こっていたことなのに、
今の日本は平和であることが当たり前すぎる。
平和なことはもちろん、いいこと。
今の平和な日本は、とてもいいことです。
でも、それゆえに、かつての、あの悲惨な時代が風化されてしまっている。

平和であるがゆえに、なお、平和であることの大切さを
知る義務が、今の若者にはある。
そう思います。
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by venuscolor | 2008-03-18 00:18 | Movie & Drama

この時期に…

蚊に6ヶ所も刺されましたよ(爆)
しかも両足首のみ、5分ほどで。

今日はですね。
あさってまで開催中の黄色い涙 in 東京ドームシティに行って来たんです。
実はこれに行ったのは2回目(笑)
前回は、仕事が早く終わったので並ぶの覚悟で行ったら…
あらら?ガラ空き… てか、ほとんどノーゲスト状態。あはは…

今日はどうかな~なんて思ったら。
今日もガラ空きでしたよ。あは。
でも前回よりはいたかなー。

で、その後にラクーアで食事に入ったら、ですよ。6ヶ所。
6ヶ所て… 意味分からん。
なんか、席に着いた時にムシが顔の前をチラついて、振り払ったんです。
どうやらそれが2匹もいやがったようで、そいつらがあたしの大事な血を
吸いやがった。(キミたちに献血しようと思った覚えはない)
突然、得も言われぬかゆみとチクチク感が襲ってきて、絶対何かいる!と
思って探したらヤツらを見つけまして。
成敗しました(爆)
が、時すでに遅し、ですよね…
も~、しばらく食事にも会話にも集中できず… Yちゃん、ごめん;

黄色い涙。
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by venuscolor | 2007-10-20 02:04 | Movie & Drama

マラソン

なんと私は、韓国映画の「マラソン」を観ていないんですよね。なぁんと。
前売りまで買ってたのに…
オリジナルを観ずして今テレビで観てしまいました。

どうなんでしょう。やっぱり、映画を観た人にとっては今日のドラマは
「えぇ~っ」って思うんでしょうか。
往々にして、初めに観たもののほうがよく映ったりしますし…
映画を観た数々のセタハンチングよ、教えてくださいな。

こういうのって、比べちゃいけないと思うんですよね。
比べたくなるのが人間の心理ってもんですが、いくら同じ題材でも
監督や脚本、キャストが違えば、それは立派に「違うお話」なわけで。
それを同じ土俵に上げちゃ、いけないと思います。


そういうわけで、私がドラマを観た感想ですが。


うん… 涙が止まりませんね。22時過ぎくらいからは、もうずーっと
泣いてました。
ニノの演技がすごいのは、もう分かってます。えぇ。今さら言うでもない。

私が涙したのはニノの演技にではなく。

自閉症の子でも私たちと同じように一生懸命生きている。
いや、むしろ私たちよりも数倍力強い心で、一生懸命生きている。
私たちよりも数倍も純粋な心を持っている。
まっすぐで、透明で。
家族の愛に支えられながら。
そのことを強く感じました。

あ。でもそれも彼の演技がゆえ、なのか… まぁ、そういうことです。

私は自閉症のことはよく分かりません。
でも、家族の愛に応えようと懸命にがんばっている。
「自閉症の子は、自分の気持ちを表情や言葉で表すことができない」と
劇中にありました。
たしかに、そうかもしれません。
でもこの「マラソン」では、その想いを「走る」ということで表現しているのかも。


自宅の最寄り駅に、毎朝車椅子に乗った 障害を持っているであろう男性がいます。
20代かな。見た目。
いつも同じ時間、同じ場所に。
エレベーターの横で彼はきっと誰かが迎えに来るのを待っているのでしょう。
彼は特に取り乱した風もなく、いつもおとなしく座っています。
夏の暑い朝も、冬の寒い朝も。
ラッシュで多くの人が行き交うコンコースで。
私は遠目ながら、いつしか彼がいることを毎朝確認してしまっていたみたいです。
いると、なんだか安心するんです。なんでだろ。
一人でいるところを見ると、さほど重度の障害ではないのかな、と思いつつ、
それでもなんだか心配になってしまうんですよね。
早く迎えが来ないかな… と。

明日は早出なので彼には会えませんが、
来週からまた、彼を見ては今日の「マラソン」を思い出すでしょう。
そして、自分が健常者であることのありがたさ、今こうして自由に自分を
表現できることのすばらしさを実感しています。
こんなに恵まれているんだもの、もっとまじめに、一生懸命生きなくちゃいけない。
一日一日を大切にしていかなくちゃ。


やっぱり映画観なきゃ!借りてこよっと。
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by venuscolor | 2007-09-20 23:35 | Movie & Drama

ブラッド・ダイヤモンド

ブラッド・ダイヤモンド観て来ました。
前フリなしで感想いきましょう。

ネタバレあり
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by venuscolor | 2007-04-29 18:17 | Movie & Drama

ディパーテッド

無事にチケをGETした後、ディパーテッドを観て来ました。

これは、あのインファナル・アフェアのハリウッドリメイク版。
自称インファナルフリークとしては期待半分、不安半分(?)ながらも
やっぱり観たかったので行って来ました。

感想。
往々にしてオリジナルのほうがいい、という先入観があるので
あまり期待せずに観に行ったのですが、
思ったよりはよい作品だと思いました。
ビリー(ディカプリオ)とコリン(マット・ディモン)の演技はさすがだったし、
ハリウッド映画にしては心理描写もよく出ていて、ハラハラさせるシーンも
きちんと伝わってきたし。

しかし比べてしまうとやっぱりオリジナルのほうがよい…
たぶんこれって、同じアジア人だからか?という気がするのですが、
細かいところの表情や、黒社会の描き方や、ヤン(トニー・レオン)の
心理描写なんかは、ビリーには表現しきれていなかったかな…と
思ってしまいました。
一方のコリンとラウ(アンディ・ラウ)にもそれが言えるかな、という気が
しましたが、こちらはどちらかというとコリンの方が冷酷な感じが出ていた
ように思えました。とにかく自分はエリート一直線… 的な。

それと、ラストが「え~っ」でした。ちょいとあっけなさすぎ…?
そこらへんがハリウッド映画特有の大味なところなのか… と。
オリジナルは、最後の最後まで「え?どうして?なんで~?」と
想像力を掻き立てられまくって終わるんですが、ディパーテッドは
ひじょーに分かりやすい。まぁ、そこが逆にいいところなのかも…

ハリウッド映画にしては繊細でおもしろい作品だと思います!
オリジナルとは比べないほうがいいかも…
もしかしたら、こちらを先に観た人はこっちのほうがいい、と思うかも
しれないし、どちらがどう、ってわけではないですね。

おススメ度 : ★★★★☆
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by venuscolor | 2007-02-03 23:35 | Movie & Drama

ロミオとジュリエット

滝&長澤まさみが今春「ロミオとジュリエット」でドラマ初共演…

今 知った。ファン失格…
残業中。一気に目が覚めた(汗)
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by venuscolor | 2007-01-30 20:06 | Movie & Drama

アカデミー賞ノミネート

助演女優賞に菊池 凛子さん、作品賞・監督賞に「硫黄島からの手紙」。
おめでとうございます!

残念ながらニノは助演男優賞にはノミネートされず…
う~ん。どうもひっかかる感がある…
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by venuscolor | 2007-01-24 08:14 | Movie & Drama

拝啓、父上様

まぁ、めっきりドラマを観なくなったワタシなんですが、
今クールこれだけは結構楽しみに観ています。
「拝啓、父上様」

舞台が神楽坂ってのも魅力的だし、
その神楽坂の老舗料亭ってのもかなり魅力的だし、
なんといってもニノ(二宮和也)の演技が魅力的☆

ワタシ、彼の演技ダイスキなんですよねー。
映画「青の炎」の頃から。
「きっと、こいつぁタダモンじゃぁねぇ」と思っていました。

昨日のワンシーンで、一平(ニノ)の母親役の高島礼子が、一平の手をとって
「きれいな指~。長~くてきれいな指してる。」というところを見て
「オイラにもその指見せてくれぇ~」と思ってしまった手フェチなワタシでした(笑)
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by venuscolor | 2007-01-19 22:08 | Movie & Drama