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カテゴリ:Cheese,Wine & Bread( 44 )

てことで

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すっかり酔っ払いでバレーボール観ながらガブ飲みワインです(笑)

生ハムのクリームペンネです。
夜はこれから~ ガンバレ日本!
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by venuscolor | 2007-11-10 22:16 | Cheese,Wine & Bread

ガブ飲みワイン

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今夜は一人。
昨日買い込んだワインをガブ飲みでーす♪

チーズ、パン、大好きなうにクレソン…
うーん!至福の時☆
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by venuscolor | 2007-11-10 17:59 | Cheese,Wine & Bread

ワインマスター会

久しぶりにマスター会に行ってきました。
ほんとーに久しぶり。

ワインのこと、すっかり忘れてしまっていて、
またイチから出直しです…
いけないいけない。

でも、みんなと久しぶりに会えて嬉しかったな。
楽しかったな。
またがんばろう。
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by venuscolor | 2007-03-28 00:10 | Cheese,Wine & Bread
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ってことで銀座三越です。賑わってます!
私も赤・白1本ずつ購入~。ついでにつまみも(笑)
週末にじっくり味わいます。
てーか、すでに試飲でデキあがってる勢い…笑
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by venuscolor | 2006-11-16 18:46 | Cheese,Wine & Bread

ワインマスター会

ワインマスター会の新年会がありました。
今日のお店は日本橋にあるフレンチレストラン「メルヴェイユ」。
開店以来、ネットなどで話題になっていて、私もかなり気になっていました。

あ… すいません、画像ありません。(汗)

このお店はサービスの質がすばらしいということで評判だったのですが、
本当に、評判以上にすっばらすぃサービスでした!
今まで行った東京のレストランの中で、たぶん一番だと思います。
入口のドアがとても重たく、開けるのが大変だったのですが、中からそれを
素早く察知して開けてくださったり、上着を脱いでいる人を見つけると
素早く寄って行ってカバンを持ってくださったり、お話をされるときは
常にお客様の目線から気持ち下がって、でもそれをさりげなく、気づかれないように
スマートにこなしていて。
イヤミがないんですよ、サービスの仕方に。
こうして文章にすると当たり前のことのように思えますが、それを実行させるのって
結構ムズカシイんです。頭では分かっていても。
それができるかどうかで店の質が決まってくるんじゃないかなぁ、と思います。

そしてお料理ももちろんとーってもおいしかったです。
前菜からスープ、魚料理、メイン、そしてデザート。
どれもサイコーでした。
魚料理はサーモンを軽くグリルしたものだったのですが、周りはカリカリ、そして中は生!
も~、あの肉厚のサーモンにはカンドーしてしまいました。
そして付け合せのコロッケが美味かった!
付け合せにコロッケって… とお思いでしょうが、これがほんとに美味しくて。
コロッケが苦手な私が、もう一個欲しい!と思うくらいでした。
メインはフォアグラときのこのパイ包み。んも~、コトバがありません…
極めつけはデザート。このチョコレートケーキがサイコーに美味しかったです。
なんていうんでしょう、ザッハトルテの味そのままに、食感をもっとやわらかく、
密にしたような口当たりでとても上品。
でも甘ったるくない。あぁ… サイコーだー。

こうなるとトーゼン、ワインも進みまして。
単なる酔っ払いでした。

今日も一人1本ワイン持参。
フレンチということで、どうせみんな赤を持ってくるだろうと読んで
私は白を持っていくことに決めていました。
で、もちろんフランス産を持って行こうと思っていたのですが
買いに行った時、ショップでドイツワインフェアをやっていて。
最初にハマったのがドイツワインなので、やっぱり気になる。
そして店員さんに薦められて試飲してみたところ、結構おいしくて。
3種類ほど試飲したのですが、ドイツワインでありながらすっきりしてフルーティ。
でも今日フレンチだからなぁ… とさんざん迷ったのですが
ぶどうの品種を聞いたところ、ピノ・ブラン。
ということで、クルジウス ヴァイスブルグンダー 2004(「ヴァイスブルグンダー」とは
ドイツ語で「ピノ・ブラン」の意)に決めました。
しかし買ったはいいが、みんなに「フレンチなのにドイツワイン持ってきたヤツ誰だ!?」と
言われないかとヒヤヒヤ…

そうしたら。思いのほか大盛況でして。
まず、お店のスタッフの方に「これはおいしいですよ」とお墨付きをいただき、
みんなからもとても好評で。あぁよかった。
それに、案の定ほとんどが赤ワインだった(17本/20本中)ので、白は大人気。
みなさん、フレンチでパーティをする時は白ワインを持参しましょう(笑)

おいしいお料理とおいしいワインで、会話も一層弾んだひとときなのでした。
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by venuscolor | 2006-01-19 23:58 | Cheese,Wine & Bread

ワインマスター会

今年最後のワインマスター会に行きました。
今回のテーマは「ブルゴーニュ マイナーAOCワインを楽しむ」です。

個人的に、ブルゴーニュのワインは大好き!
一口にブルゴーニュといっても、広大な土地と畑、作り手によって
味は千差万別ですが、ふくよかでやさしい味わいのものが多いですね。
きめが細かくて、繊細な感じがします。

いつもは外部の方や、醸造家の方に講義をお願いするのですが
今回はワインエキスパートでもある当マスター会々員のYさんが
自ら教鞭を取ってくださいました。
Yさん、私より少しお姉さんなのですが、とってもパワフルで、社交的で、
気遣いもすばらしくて、大好きな先輩の一人。
普段のお仕事はワインとはまったく別のお仕事をされているのですが、
ワインに関しては本当に貪欲で、今回の講義においても、並々ならぬ
努力をされたとのこと。
試飲に試飲を重ね、あらゆるところから情報収集をして、もう、ブルゴーニュの
ワイン全種飲み尽したんじゃないか!?というくらい。(実際はムリですが)
しかも、こうして講義をするにあたっては、ワインのことだけを勉強するのではなく、
仕入れや流通についても知識を持たないとできないので
本当に大変なことだと思います。

一度に8種類ものブルゴーニュワインを楽しめることはそうないので、
とても有意義な時間でした。
今まで思い描いていた自分の中の「ブルゴーニュワイン像」なるものを
見事に覆してくれた逸品や、「これぞ私の好きなブルゴーニュ!」と
うならせてくれたもの。収穫多き日でした。
そして私にまた新たな「ブルゴーニュ熱」を持たせてくれたYさんに感謝!
いい刺激をいただきました☆
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by venuscolor | 2005-12-05 23:41 | Cheese,Wine & Bread
でございますよ。

私、今日はアルコールを一滴も飲みませんでした!スゴイ。(自慢)
なぜならば…
二日酔いだったからです。爆。自慢するな。
ヒドイ二日酔いのため、さすがの私も“迎え酒”をする気力もなく、夕飯も
ものすごくフツーに、白メシとみそ汁でした(笑)
こんなフツーの夕飯は一体何日ぶり… いや、何ヶ月… いや、何年…

二日酔いのため、酒を見るのもイヤだったのですが、
今年のヌーヴォは至上最高ともいわれるほどの出来栄えだそうで、
そうなるとさすがに買わないと!
てなワケで、半ば強制的に買いに行きました。

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新宿タカシマヤのワインコーナーには、50種類ものヌーヴォが!
その中から私が選んだのはこの2本です。

左:ラブレ・ロワ ボージョレ・ヌーヴォ・ノンフィルター2005
右:ロピトー・フレール ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ2005

4~5種類ほど試飲をしました(ってアンタ、結局迎え酒しとるじゃん!)史上最高の出来栄えと言われる今年のヌーヴォのお味は…

二日酔いなのでよく分かりませんでした(爆) ↑えぇっ!!??ホンマかいな;

その中でこの2本が対照的でおもしろかったので決めました。
前者(ラブレ・ロワ社)は「これがヌーヴォかい??」と思うくらいに味が深くて、コクがありどっしりとしたワイン。そーなんですよー、ネーミングにもあるように、このヌーヴォはノンフィルター、つ・ま・り。ろ過してないんですぅ。
それで味もしっかりしているそーです。またワタクシ、ラベルも気に入りました。
ヌーヴォのわりにはラベルがクラシックじゃ あ~りませんかっ。
で、後者(ロピトー・フレール社)は、「これぞヌーヴォの真髄!!」というべく、ものすごくフレッシュでさわやかでジュースみたい。
「ヌーヴォ」って本来こういうワインのことを言うんだろうなぁという印象です。
この他においしかったのはマキシム・ド・パリのヌーヴォかなぁ。
この2本の中間くらいの味だったんですが、深みがあってなかなかよろしかったです。
でも3本も買うカネありませんから… 汗。

他のを試された方はぜひレポートくださいね~。お待ちしております。
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by venuscolor | 2005-11-17 23:55 | Cheese,Wine & Bread

ダブルレーズンロール

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昨日は久しぶりにパンを焼きました。
(ってゆーかアンタ、他にもっとしなくちゃいけないことあるでしょう?)
でも焼きたかったもので(誰に言ってるの)

作ったことのないパンだったので、勝手に命名しました(爆)
ダブルレーズンロールです。
ダブルって何が、って、決まってます、レーズンがダブルなんです(だから何だ)
カレンズとゴールデンレーズンが入ってます。
でも、なんだか過発酵だったみたいなのぉ…
焼きあがったときはきれいだったんですけど、冷めたらしわしわに
なっちゃいましたぁ… 涙。
ね、ほら、しわしわが見えるでしょう?
寒くなってきたし、空気も乾燥してるからと思って長めに発酵かけたのが
仇となったみたいですぅ…

でもやっぱりパンを焼くといいですね。
部屋中がパンの香りに包まれて、シアワセな気分ですぅ~。
あぁ、換気扇よ、この香りを奪わないでぇ~。笑。
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by venuscolor | 2005-11-14 21:49 | Cheese,Wine & Bread

チーズフェスタ

本日チーズの日。
ということで、今年も行ってきました。チーズフェスタ

チーズフェスタは、チーズの日にあたる11月11日とその翌日12日に毎年
行われています。
今年は開催日が金・土にあたるため、人出も結構あるんだろうなぁ…と思いながら
会場の青山スパイラルホールへ。
すると~。想像以上の人出にビックリ!すんごい混雑でした。
しかも、ちょうど着いた時にパルミジャーノ・レジャーノのデモをやっていたことも
あって、会場内は満員電車状態。
試食のチーズをもらうのも一苦労でした。
テーブルも全然空いてないし、チーズとワインを手にしたはいいが置く場所がない!
てなカンジで、もうしっちゃかめっちゃかでしたわ;
せっかく来たからめずらしいチーズでも買って帰ろうと思ったのに
売り場に全然近づけない… 半ば戦争状態。
バーゲン会場のオバサンもびっくりです(爆)

さて、本日ノルウェー産のリダーチーズを初めて食しました。

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 リダーチーズ (ウォッシュタイプ)
  原産地 ノルウェー 固形分中脂肪(F/TS)60%
  形状 円盤形 直径20cm 高さ5cm1.5kg

ウォッシュタイプが苦手な私ですが、このリダーはウォッシュを感じさせないほどのマイルドで濃厚かつクリーミーな風味が特徴です。
最初の一口で「濃っ!」と思ってしまった(笑)
すごく乳脂肪分が凝縮されていて、コクがありました。
これには、深みのあるまろやかな赤ワインが合うでしょうね~。
と思って、買って帰ろうと思ったら… 売り切れでした(T_T)

それにしても、明らかに「チーズ人口」が増えてますね。
今日、それを実感しました。
私もそれに刺激を受けて、これからもチーズの勉強を怠ってはいけない、と
思いました。

明日もやってます。入場無料です。試食券もらえます!
みなさんぜひ足を運んでくださいねー。
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by venuscolor | 2005-11-11 23:56 | Cheese,Wine & Bread

ワインマスター会

昨日はワインマスター会でした。
久々のマスター会。昨日は、7月におこなわれる予定だったものなのですが、
そう、あの東京での地震の日だったんです。
それでお流れになってしまっていて…
あの時は私もさんざんでしたね。

ってことで、今回のテーマは「ワインにおけるグラスの力 ―
リーデル O(オー)グラスによるテイスティングの違いを学ぶ」
ということで、先日もご紹介したリーデル社のグラスを使って、
グラスによってワインの味がどのように変わってくるか、という
セミナーを行いました。
講師の先生は、リーデルジャパンの庄司大輔氏。
今やTVや雑誌などで引っぱりだこの、人気ソムリエ&シニアグラスエデュケイター。
ちなみに、今号の「Hanako」122ページにも庄司さんの記事が掲載されています。
チェックしてみてくださいね。
そしてこの記事も、グラスに注目した記事ですよ。

さて、具体的にどのような講義が行われたかというと、
1つのワインを、グラスを変えて飲むことによって香りや味が全然違います、
ということです。
実際、やってみました。
結果。オドロキ。もう、笑いが出るくらい。
超ドシロウトの私でも違いがはっきりと分かりました。
果実香の豊かなシャルドネ種を、シャルドネ用のグラスと、JOKERと呼ばれる
口の広い、単なる半月型のグラスとで味わうと、これが本当に全く違うワインに
なってしまうんです。
はじめに前者のグラスに注ぎ、香りを確認し、口に含む。
次に、JOKERにワインを移し変えてみます。
結論からいえば、JOKERで飲んだワインは、はっきり言っておいしくないです。
まず、香りが全然ない。前者のグラスの時は豊かな果実香が感じられるのに対し、
JOKERではほとんど香りがなく、酸味と渋味のわずかな香りしか感じません。
よって、あまりいい香りとは言えなくなってしまうんですよ。
じゃぁもう一度前者のグラスに戻してみる。すると、またちゃんと香りがするんですよ。
また、味も本当に違いましたね。
ってことは、レストランなどで飲むワイン、グラスを間違えただけで
ものすごく価値の低いワインになってしまう、ってことなんですよ…
ぞっとしましたぁ; 同じ値段払って、安物ワインの味しか味わえなかったら
そんなかなすぃことはありません。やだぁ~…
これにはいろいろな要素がからみあっているのですが、講義を聞いて
ほんとに目からウロコ状態でした。

こんなふうに、昨日は4種類のOグラスでそれぞれのワインを味わいました。
これがそのリーデル O(オー)グラスです。
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左から、ソーヴィニヨンブランタイプ、シャルドネタイプ、
ブルゴーニュタイプ、ボルドータイプ。
あ、ソーヴィニヨングラスにワインが入ってますが。
すんません、今 使ってるもんで(笑)
このグラスは会費込みでお持ち帰り~。
超おトクでした。しかも私、もう1セットご購入(笑)
この4種類があれば、たいていのワインはおいしく楽しめます。
そしてお気づきのように、このグラス、足がありません。
これは家庭で気軽に使ってもらえるよう工夫したもの。
足があると、やっぱり割りやすい。
これだと、たとえ引っ掛けて中身がこぼれたとしても、割れる可能性は
圧倒的に低くなります。(現に、昨日引っ掛けてこぼしてる人がいて。笑。
でももちろんグラスは無事でした)しかも洗いやすい。見た目もかわいい。
空の状態で転がしてみると、起き上がりこぼしのように戻るんです。
ただ欠点は、ワインの温度。
もともと足がついているのは、手の温度でワインの温度が変わってしまうのを
防ぐため。
これだと、やっぱりそこの部分をクリアすることができないんですよね。
これは、庄司さんも言っていました。
今後の課題なのでしょうか。
あと私は手が小さいので、ブルゴーニュタイプのグラスなんかは
片手で持つのが怖くて、なんだか湯呑を持つみたいになってしまった(爆笑)

グラスを変えることでいかにワインの味が変わるか。
いやはや、ほんとに重要です。
これからは、グラスとワインの相性をしっかりと見につけていきたいと思います。

2次会は、アカデミーのそばにあるカフェレストラン オリオールへ。
新宿御苑に面した、とても閑静な場所に位置しています。
とても新宿とは思えないほどの落ち着きの中、素朴ながらも本格的な
イタリアンをいただくことのできる店。
今の季節、テラスでワインとともにイタリアンを堪能、なんて
サイコーじゃないですか~。
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by venuscolor | 2005-10-14 21:01 | Cheese,Wine & Bread