惜しみない努力に              もっと光を


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カテゴリ:Theatergoer( 70 )

帝劇弾丸一泊ツアー

なわけです。

今、実家なんですよね。
私は一体何をやっているんでしょうか。

何、って、帝劇弾丸一泊ツアーですけど… それが何か?

今日明日と、仕事が休みになったんです。
急遽、東京へ戻ってきてしまいました。

すごく、迷いました。
でも、ここで来なかったらもう最後まで観られない。
私的に、それがありえなかったわけです。
それで、いつものごとく超強行で来てしまいました。

バカですよね… バカですよ。
旅費いくら使ってんでしょう。

でも… 少しでも滝のそばにいてあげたいんですよね。

今日見たら、右手首にテーピンクが。
それも、かなり厚めに巻いてあって、ひじの近くまで。
遠目で見ても肉眼で分かるくらいに厚く巻いてあって、
OPでまず真っ先に気付きました。
案の定、右手の動きがイマイチ。
手首のしなやかさにも欠ける。

ほぼ、毎日入っている友(これもすごいよな…)がいるのですが、彼女も今日初めて
気付いたらしく、一幕終わるなり「ねぇ!何あの手首!?」。

たしかに。かなり負担かかってると思います。
右手一本でロープに吊られたり、殺陣も激しいし、演舞の時と違って
100%強い役を演じていないから、刀も飛ばされたり、組み手組んだり、
負担がかかっていることは確か。
二幕のバンジーも、相当手を使っているので、ほんとに観ているこっちが
身体ガチガチになってしまう。

握手会なんかしなきゃよかったのに… ごめんね。

お正月に観た時よりもかなり変えてきています。
あるはずのものがなくなっていたり(正月のうちにGETしておくべきだった;)
ひとつの場面がほぼ塗り替えられていたり。
公演中にも進化を遂げる。それが舞台の醍醐味。
公演のたびに反省会をし、それを翌日のステップへとつなげているんだね。


やっぱり、最後の歌が楽しそう。
客席も一緒になって盛り上がるから本人たちもうれしそうだし、
太ぴーと一瞬、笑顔を見せていたのは私もうれしかったな…
最後のフライングを終えて、塚ちゃんに支えられて降りた時、思わず
「塚ちゃん、ありがとう…」とつぶやいてしまった。
それくらい、危険なことの連続。
なぜにあんなことまでするのか、ほんと意味不明だし。

とにかく大怪我のないよう、千秋楽まで無事終えて欲しい。
それを祈るのみです。

それと…今日見ていて、ほんとに心に染みる台詞がたくさんあるな、って
あらためて思いました。

「人はみな、未来には希望があると思い込んでいる。
でも、忘れていることがある。未来には絶望もある、ということも…」

そう。希望ばかりじゃ、ないんだよ。
未来には、絶望もある。悲しい現実だけど、それも受け止めなくちゃいけない。

でもね。この作品は、そんなことばかりを言ってるんじゃない。
絶望の中にも希望を見出すことが大切なんだ、きっと、希望は見出せるんだ、
ってことを、教えてくれる。
絶望ばかりじゃない。絶望があるからこそ、希望もあるんだ、ってこと。
そんなメッセージが、この作品には込められている。
座長はじめ、滝沢一座が、それを胸に抱いて、懸命に私達に
語りかけてくれるんです。

だから、私はまたがんばろうと思える。
今日観て、あ、これなんだ、って、この気持ちを持たせてくれるから
踏ん張れるんだ、ってそう思いました。



明日昼観て、高松に戻ります。
翌日から、また仕事です。
でも、この観劇が無駄にならないよう、このカンパニーがくれた
勇気を胸に、がんばっていこう。
そう思います。

明日も無事に公演を終えますように…
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by venuscolor | 2009-01-13 01:56 | Theatergoer

特別なる想い

なんですよね、滝への想いって。



あ、突然すみません。



今日も無事、見届けてまいりました。
明日、もう一公演観てきます。

でも… それが終わったらしばらく滝に会えないかと思うと
辛くてたまりません。
みんなは、滝のがんばりを見て、直接声援を送っているのに
あたしは讃岐の国から思いを馳せるしかないなんてさぁ。



真剣に、ツライ。



あんな姿見ちゃったら、放っておけないんですよ。
なんとかして支えてあげたい、救ってあげなくちゃ~、って思っちゃう。
も~、どうしよう~…
滝のそばにいてあげたいです。
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by venuscolor | 2009-01-04 01:07 | Theatergoer

フライパンと拳銃

風間俊介超溺愛中

彼に対しては「溺愛」という言葉が似合います。





ただいま。
大阪から帰ってきました。
「フライパンと拳銃」観て来ました。

急遽、今日の昼公演も観てきてしまいまして…
昨日観終わったら、やっぱりもう1回観たく、いや、風間に会いたく
なってしまったのだ。
「風間く~ん」
てな勢いで、朝からチケット探しました。
無事、見つかりました。


この作品はコメディでね。
終始笑いの絶えない、とっても面白い作品でした。
でも、ただ面白いだけじゃない、ただ笑わせてくれるだけじゃない、
ちゃんと伝えたいことがあって、パートナーの大切さとか、生きて行くことの
すばらしさとか、家族のあったかさとか、そんなものがたくさん詰まった
作品でした。

主演はV6の長野くん。
長野くんの奥さん役に富田靖子さん。
そして!この作品のキーマンともいうべく葬儀屋スタッフ役に風ポン♪

長野くんはお初でしてね。
背が高くてかっこいいですわぁ~。ステキだったなぁ。
コメディタッチなセリフまわしが多く、それをいい空気で演じてくれて。
富田靖子さんも、とっても綺麗な方で、そしてよく声が出ていて
素晴らしかったです。

でも~、やっぱり私はもう風間の演技にクギヅケでした。
あの声質、表情、間合いの取り方、表現。もう絶妙。
ものすごいかわいい笑顔かと思えば次の瞬間、ものすごい冷たい顔に
豹変したり。
やわらかい声が突如、ピーンとハリのある、力強い声に変わったり。
後姿なのにその表情が手に取るように分かったり。
言葉では表現できない、怒りやせつなさを全身で表現したり。
心の奥に秘めた気持ちを一瞬の顔の表情で全てを表したり。
周りの役者さんより一回りも二回りも小さな体なのに
その高い演技力で、舞台上で一段と華々しく輝いていました(という私見)。
もう鳥肌が立つほどですわ。

彼はいつも、カーテンコールで必ず「ありがとうございました」の言葉を
口にするんです。
もちろん、拍手があるから聞こえないですよ。
聞こえないんですけど、いつもいつも、必ず、どの公演でも
「ありがとうございました」と言ってくれる。
滝沢演舞城で観た時からずっと、そうです。
客席をすみずみまで見渡してくれて、一人ひとりに挨拶してくれるみたいに。

今日の昼公演でのその彼の笑顔に、私はえもいわれぬ感動を覚え…
なんか、すごいあったかい気持ちになって、ポロポロ涙がこぼれちゃった。
ほんと、すごいあったかくて、やさしくて、素直で、まっすぐで、
「ありがとう」の気持ちが、全身に表れていて。
2階のいっちばん後ろの席まで見上げて、手を合わせて
「ありがとうございました」と、静かにつぶやく。
そんな彼の笑顔に、逆に私のほうが「ありがとう」を届けたくなりました。
彼の笑顔が、こんなにも心をあったかくしてくれた。
ものすごい、シアワセな気持ちになれました。
やさしい、おだやかな「ありがとう」でした。
彼の笑顔は、私をシアワセに、あったかくしてくれます。
私はそんなところに彼の魅力を感じるんです、きっと。
今まで気づかなかったけど。ただ単に、彼の演技を見たいから、と思って
行ってたけど。
でも、その先にある、あのあったかい笑顔に触れたいから、行ったのかも。
そんなふうに思います。

今日の夜公演で千秋楽を迎えたカンパニーのみなさん。
お疲れ様でした。ステキな作品を、ありがとう。




明日から… また新しい生活が始まります。
不安でいっぱいだけど… おかげでまた胃を壊して口内炎発症して
全身がストレスに過剰反応してますけど…
前を向いて歩いていこう。
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by venuscolor | 2008-12-21 23:52 | Theatergoer

グリース

斗真くん&屋良くん&豪くんの舞台「グリース」を観に行ってきました。
この作品はもう30年以上も前の作品で、ブロードウェイのみならず世界中で
上演されてきているものです。
舞台は1950年代のハイスクール。ちょっぴりワルな男のコと、
その回りを囲む女のコの友情と恋愛を描いた、学園モノです。
とはいいながら、私は一度も観たことがなく。
基本、斗真くんのダンス大好き!屋良くんのダンス、超~キレがいい!
豪くんにいたっちゃ、世界レベルですからね。
そんな3人が歌って踊ると来りゃ、そりゃもう期待せずにはいられません。
そしてそしてもちろん、それは期待どおりのものでした!

斗真くんは2007年のSHOCKで初めて見て以来。
その時に、すごく舞台栄えのするダンスだなぁ~と思ってね。
あたしの好きなダンスだぁ~。正統派。動きも大きいし。
立ち方ひとつ、笑顔ひとつにしても自分の見せ方を知っている人ですね。
サマになってる。
しかもさぁ~。足、長っ!!
特別背が高いわけではないのにね~。超~ 足、長いの。
笑顔もかわいいしね~。役どころはリーゼントに革ジャン、くわえタバコ…という
トッポイ出で立ちですが、どこかワルになりきれていない可愛さが残っていて。
そんなところも、主人公ダニーの人柄と似てるのかなぁ、なんて思いました。

つづいて屋良くん。
彼は今年のSHOCKに出演しましたね。
斗真くんも屋良くんも、コウイチのライバル役として。
同じ役でありながら、2人それぞれ個性がよく出ていて、
両方ともすごくよかったです。
私が屋良くんのダンスを初めて生で見たのは… たしか去年の番協でしたな。
滝沢プロジェクトの。
その前から彼のダンスは気になっていて、
今では少クラプレミアムでのMAのコーナーは欠かせません。
まぁ、MAは3人ともすごいけどね。
今回も屋良くん、ステキなステップを披露してくれています。
あの人はほんとにダンスが身体の一部になってます。
考えなくても勝手に体が動くんでしょうな… あーいう人は。
あんな小さな体で、ほんとにすごい存在感です。
私は彼の舞台、まだこの2作品しか観たことがないのですが、
両方とも主人公のいわば「ライバル」的存在で、
少しとがった感じの役柄が多い、のかな…
顔つきもシャープだしね。
基本、犬顔好きの私なんですが、屋良くんの超~猫顔、悪くないんですよね~ 笑
彼のまっすぐな、力強いまなざしに、1本筋の通った信念みたいなものを感じます。

それから豪くんですが。
何って、御歳3○歳とは思えないほどの可愛さ。
だって~ 正直、他の2人と10歳近く離れているわけですよ。
それなのにあの可愛さはなんでしょう。
しかーし、彼の魅力は別に可愛さだけにあらず。やっぱダンス躍らせたら世界一。
そこのギャップがいいんだろうなぁ~。
豪くんは、去年、同じく青山劇場で上演された「ハイスクール・ミュージカル」にも
出演されていて、うん、その作品を思い出しました。
セリフの合間合間に、ちょぃちょぃステップ踏んで遊んでたりするのが
お茶目さんでした。

それから女性陣ですね。
ヒロインは神田沙也加ちゃんに、彼女を妬むライバル役には藤本美貴ちゃん。
なんともアイドル色ムンムンな感じですが… 思った以上に頑張っていました。
藤本美貴ちゃんはセリフの声出しもよく出ていたし、学園ものという観点からしたら、
配役も悪くないな、と思いましたよ。

とにかく、舞台は楽しいことが一番!
歌って、踊って、笑って、役者さんたちがとても楽しそうに演じていて、こちらまで
気分が楽しくなります。
役者さん全員がもちろん、舞台のプロではないから(特に主役クラスは)、
歌が満足でなかったり、ダンスが満足でない人だっているかもしれません。
でもそんなところを脇が上手に固めてくれているし、
みんな、特に学園ものは、イキイキしてます。
学園ものは決して、若い子だけが見るものじゃないし
逆に、大人が見ると、学生時代を思い出すいいきっかけにもなるんではないかと。
で、あとは、作品のノリにうまく乗せられちゃっていいんじゃないか、と思います。
自然と手をたたきたくなるような、役者さんたちはそれを望んでいるんじゃ
ないかなぁ~、って思いました。

来週、もう一回観に行ってきます☆
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by venuscolor | 2008-10-22 14:53 | Theatergoer

滝沢革命

青封筒が届いて1週間。



会社で先輩に「載ってたねー新聞に」と言われ、
帰ってきて探す探す…




束にして探していた、一番最後の新聞。




見つけた瞬間、真剣に息が止まりました。
そしてそこからしばし、動けなくなりました。




あ… 火 止めなきゃ。(鍋の火を止めに行く、の図)




滝が… またこんなにせつない瞳をしています。

つい先日、あんなに笑顔だったのに。




だいたい、何で新年早々帝劇?
だいたい、「滝沢革命」って、何さ… 意味分かんないし。
あれだけ演舞と謳い続け「ライフワークにしたい」とまで言っている彼が、
なぜ今こんな舞台?
「やらされ」感満載じゃんょ… なんでもっと自分を主張しない?
演舞を貫くんじゃなかったのか…?


たしかに。来年の演舞は正直厳しい。いろんな意味で。
でも、だからってこっちに逃げるの?
惰性で舞台とかやってほしくないんだけど…
誰一人としてこの青封筒をクリコンと信じて疑わなかったのに。
演舞はどうなってんの?滝翼はどうなってんの?
みんな、2人のステージ待ってるんだよ…

ちっとも煮え切らない。
本心が聞きたい。
もっと自分の存在、大事にしてよ…
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by venuscolor | 2008-10-17 00:27 | Theatergoer

偶然の音楽 2回目

行ってきましたよ。

今日のお席は1階のど真ん中、のど真ん中 ← 意味不明
列も真ん中、そして超~センターだったんですよ~。
トオルさんが目の前目の前。
舞台を見るには一番いいお席。ありがとう!(誰に?)

千秋楽間近だからかな、役者さん一人ひとりの演技が
とーっても輝いていて、ココロこもってました。
田中くんもかなりアドリブ入れていて、この一週間だけでも
すごく成長したように感じました。
やっぱり役者さんは舞台にあがってこそ、なんでしょうかね~

今日トオルさん見ていたら、次にトオルさんに会えるのはいつだろう~、
次の舞台はいつだろう~、とさみしくなりました。
あの少しこもった声や、笑うところでのセリフのぶっきらぼうな言い回しとか
(あのぶっきらぼう加減が最高にウケる)、
肩から走り出す、あのとっても軽いステップとか、
あ~、やっぱりあたしの永遠のアイドル。


この作品は、観れば観るほどに奥が深いなぁと。
再々演を期待します!
それから美しいのが音楽。
ぜひ、サントラ盤CDを出して欲しい。



今日は、演出を手がけた白井晃さんがいらしてました。
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by venuscolor | 2008-09-25 00:55 | Theatergoer

World's Wing 翼 Premium 2008

そんなわけで、酷暑の大阪からとんぼ返りしてきました。
気象用語によると酷暑とは最高気温40℃以上のことを言うそうですが、
大阪は、あの存在自体が酷暑です。ありえません。
人類が住まうところではありません。
意味わかんねー。

というわけで、松竹座レポしますけど、よろしいかしら。
真剣にネタバレですし、理解しがたいほどに長くなったので、
読みたくない人はこれにてさよぅなら…

今井翼の世界。
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by venuscolor | 2008-08-11 17:20 | Theatergoer

食わず嫌い

昨日、広島の先輩と四季の「ウィキッド」2回目を観てきました。
前回は3月ってことで。

私は正直、四季にはまったく興味がありません。
ていうか、私って多分観る作品にかなり偏りがあるんだと思います。
(つーか、多分じゃないよな)
今回も、実はあまり乗り気ではなかったのです… こんなこと言っちゃいけないけど。

じゃぁ、なんで行く気になったかというと。

う~ん、一言で言えば、人とのつながりを大切にしたいから、かな…


彼女たちは、広島に住んでいたころに仲良くしていただいた人。
その彼女たちが、数年ぶりに連絡をしてきてくれて、一緒に舞台観に行こう、って
誘ってくれて。

なんか、私は、そのキモチがただ嬉しかったのです。
だから、ヘンな話、舞台云々じゃなく、ふたつ返事で「行きます行きます」と
返事してしまったのだ。

特に今回は、時期的にかなりキツイというのも分かっていたし、チケット代も
バカにならない。
心のどこかで「どうしようかなぁ~」と、少しためらうキモチを持ちながらも。
前回、3月の時点で「もう一回観たい」といって、その場で昨日のチケットを手配。
それって、もちろん作品を観たいってのが一番だろうけど、でもこうして
わざわざ私に声をかけてくれた、そのキモチがただ嬉しい、
結局それだけで決めてしまった。



で。当の舞台はどうだったかといえば。

前回観た時より、数倍もよかった!
前回は正直、四季の作品に入っていかれなかった。
でも昨日は、私自身、役者さんとすごく近くなれた気がして、こんなこと言ったら
生意気だけど、なんか、すごい伝わってきて。
キャスティングがよかったってのもあるんだろうけど。
最後、役者さんたちがすごくいい顔していたのが印象的で、
お客さんの反応もすごくよくて、なんかその時、
「舞台って、役者さん一辺倒じゃないんだ。お客さんと一緒になって、一緒に
作り上げていくものなんだ」って思ったのです。
これって、舞台だけじゃなく、コンサートにも言えることで。
やっぱり、ステージに立っている役者さん、歌手の方々も、会場の反応って
すごく気にしているのかな、って、それによって、自分もキモチが高めれられて、
それって結局、作品を会場が一体となって作り上げているんだな、って。
だから、私たち観客も、ただ観ているだけではなく、その作品、歌に対して
「返して」あげることが、いいステージを作り上げるスパイスなのかな、って
そう思いました。

つい、自分の好きな作品ばかりを追ってしまいがちだけど、こうして
新たなフィールドを見ることも大事だな、って。
たしかに、なかなか自分から腰をあげることって難しいけど、
こうして声をかけてくれる友や先輩がいて、それによってまた新たな
世界が見られるってすばらしいことで。
「食わず嫌い」はいけないなー、って。何でも、まずはチャレンジしてみることだな、って
そう思いました。

誘ってくれて、ありがとう。またぜひ、東京に遊びに来てください。
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by venuscolor | 2008-07-28 00:54 | Theatergoer

ルドルフ

帝劇に「ルドルフ」を観に行ってきました。
これまた譲っていただけまして。
一人だったのだけど、偶然にも友達YちゃんRちゃんもいて、
結果3人でした。
あ、先日のフルハウスのメンバーね。

私は初「井上芳雄」くん観劇でした。
前から観たいと思っていたのですがなかなか機会がなく。
やっと観られましたぁ。

さすが、芸大ご卒業とあって、発声から身のこなし、プロですね☆
まだまだ回りの役者さんと比べたら若いのに、とても堂々としていました。
今でさえ、あんなにいい声してるんだから、この先10年後が
かなり楽しみであります。

それに、作品どおり、王子様でしたね~。
いやぁ、王子様でした。きらっきらしてましたよ☆

「SHOCK」以来の帝劇でしたが、やはり品格がありますねぇ。
ずっと新橋演舞場に通っていたので、帝劇がとっても広く感じました。
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by venuscolor | 2008-05-23 01:20 | Theatergoer

瞼の母

昨日、舞台「瞼の母」を観て来ました。
そう、久しぶりのツヨシとの再会です。
2年ぶりよ~

チケットが手に入らず諦めていたのですが
急遽譲ってもらえることになり。
平日だから厳しいなぁ~とは思いながらも強行しましたぁ☆


久しぶりにツヨシのお芝居を見て、あぁやっぱりこの人って
舞台向きの人なんだなぁ~と思いました。
TVでの温和でちょっとオトボケな彼とは180度も違います。
ほんとに凛々しくて、感情表現が豊かで、台詞を言わなくても
感情が伝わってくる。
最後のシーン、背中で語りかけている後姿にはほんとにジーンときました。
「背中で台詞を言っている」まさにそんな印象でした。

その他の共演者の方々もすばらしく、
なかでもやっぱり大竹しのぶさん。
ほんとに、すばらしい女優さんです。
存在感といい、舞台作りの空気といい、圧巻でした。

でも、そんな大竹さんとも対等に舞台を作り上げられるツヨシは
ほんとにすごいなぁ… と。

最近ちょっと離れていましたが、やっぱりこの人は間違いない!
と思えた舞台でした。
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by venuscolor | 2008-05-20 23:59 | Theatergoer